介護付き有料老人ホームで安心の老後を

歳を重ねるとともに、徐々に自宅での生活は難しくなってきます。家族も遠方であったり、仕事があったりと、介護を頼める状況にはないという方も多いのではないでしょうか?そんな方によって、有料老人ホームへの入居は将来の選択肢の一つです。

ここでは介護付き有料老人ホームについて解説します。

介護付き有料ホ老人ホームはその名のとおり、入居すれば介護を受けることができる老人ホームです。

お元気なうちからでも、介護が必要になってからでも入居できます。

介護を施設の職員が提供するか、外部の事業所に委託する形で行われるかは、施設によって異なります。

介護付き有料老人ホームの大きなメリットは、一度入居したら終の棲家として考えることが出来ることです。

いま「死に場所難民」という言葉があるくらい、人生の最期をどうやって迎えるかが問題となっています。

国は、病院ではなく在宅で人生の最期を迎えるように方針を示しています。
医療費の増大が背景にあるのですが、誰が介護するかという問題もあり、簡単には進んでいません。

介護付き有料老人ホームでは、「看取りケア」といって亡くなるまで面倒を見てもらえる施設も増えてきています。
家族へ迷惑をかけたくない方にとっても朗報と言えるでしょう。

提供できる医療体制には施設によって差があります。

病院ではないので点滴や酸素マスクのような治療行為は基本的にできません。

病状によっては看取りが難しく、入院を余儀なくされる場合もあります。
入居をお考えの際には、入居担当者によく確認するようにしてください。

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